どうなる?

おはようございます!誠工業の池田です。

池波正太郎の小説は娯楽時代小説の中では

楽しく読むことができるので大好きです。

最近、普段読まないのですが酔った勢いで

買ってしまった池波正太郎のエッセーを

読んでいたら、「最近の若い人たちは努力もせずに

簡単に結果を求めるからダメなんですよね」なんて

書いてありました。

この本は40年ほど前に書かれたのですが

その「最近の若い人たち」と言うのは

正に我々の世代の事なんですよね。

同じことを我々も思っていますし

きっと池波正太郎の若い頃も

同じように言われていたのだろうと想像できます。

確かに私の親世代は凄く働いていたと感じます。

私は自分ではよく働いた思っていますが

先代からすると少ないのでしょう。

と、いう事はどんどん働かなくなって来ているのは

事実なんですね。

これは、若い人たちがダメなのでは無く

社会全体がそういう風になっているので

自然な流れなんでしょうね。

私の次の世代、その次の世代と

どんどん働かなくなると日本はどうなるのか?

いつかどこかで転換期が来て昔の人たちの様な

働き者の国になる事を願います。

では又、