哲学?

おはようございます!誠工業の池田です。

「それなりに遠くにある。しかもそれ自体としては

 必ずしも不愉快にならない何ものかに対し

 視野の多くの部分を占有させるような仕方で

 視線を向ける行動」

これは、清水真木と言う方の「新・風景論」の中で

「風景を眺める、とはどういう行為なのか」

について書かれている一文です。

哲学の本なのでややこしく書かれていますが

「必ずしも不愉快にならない何ものか」の所に

ハッとさせられました。

これを人にあてはめたら懐の広い大人物に

なれそうですよね。

私もそうなれれば良いのですが

その域に達するには100年はかかりそうです。

ハ・ハ・ハ・ハ!

では又、