寿司屋と鰻屋
おはようございます!誠工業の池田です。
私が子供の頃は寿司屋も鰻屋も大抵は
自宅から徒歩圏内に一軒はありました。
寿司屋は2~3件あったと思いますが
今はほとんどなくなりましたね。
大体が小さなカウンターと
テーブル2~3卓で大将が一人で営んでいる
小さな寿司屋でした。(鮨屋ではない)
今では回るお寿司屋さんが一般的で
意外と美味しいチェーン店もありますね。
それはそれで良いと思うのですが
私が小学生の頃は寿司と言えば特別な日に
桶寿司を出前で頼む事が普通でした。
たま~にお店に連れて行ってもらった時は
大人の世界に足を踏み入れた様な気がして
ドキドキしながら食事をした事を覚えています。
今は普通の小学生が
「とろ」「イクラ」「あわび」など
私たちの頃は高級で口にする事がほぼ無かった
ネタのお寿司を普通に頼んでいるのに
何か違和感を感じてしまいます。
日本は貧しくなったと言われていますが
色々な会社の企業努力のお陰で
確実に豊かになっている部分も多くありますね。
時代によって変化するのは当然なのですが
お金は無くても楽しく過ごしていた頃を
ふっと思い出しました。
・・・・爺か!
はい、そうです。
鰻屋の話を書き忘れたので後日書き込みます。
では又、

