カイロス3号機 伊藤
今日のカイロス3号機の打ち上げは失敗に終わったみたい。1号機の時は地上から見える高さで爆発していて、うわー大爆発だーみたいな印象だったけど、打ち上げが上手くいっているかどうかをロケットが自律的にチェックしていて、問題ありと判断した場合自律破壊するようにできているそうで、この大爆発はこの仕組みがちゃんと働いた証拠でもあるみたい。異常の原因は第一段ロケットの推力が足りなかったそうで正常飛行の範囲外という判断がされたそう。飛行時間は5.2秒で高度は数十メートル。2号機は187秒110kmまで飛んだところで螺旋状に飛んでいるのが映像でも見えていて、飛行経路が異常という判断となり自律破壊。3号機は68秒29kmで、特に異常が検出されていないが自律破壊が作動したそう。映像では螺旋状に飛んでいるような場面も映っているけど、これが自律破壊の前なのか破壊が作動してからなのかはよく分からない。




